緊急事態宣言下での 保育施設利用の仕方

2020年 4月 14日

新型コロナウィルス感染症拡大にともなう国の緊急事態宣言が発出され、兵庫県も休業要請など大きな対策を発表しました。休業となる業種は多岐にわたり、期間内において営業の自粛ならびに不要不急の外出の強い自粛が要請されます。

保育においても、大阪、名古屋、東京などで施設感染が広がり、職員、園児、その保護者が新型コロナウィルスに感染しています。現状、その施設特性上いつ感染が広がってもおかしくない状況にあります。

利用者の皆様においては、保育を利用することで安心を得られていることもあるかもしれませんが、その利用の仕方について、下記資料を用意しました。いま一度、見直していただき、緊急事態宣言下での正しい利用の在り方について再考していただきたいと考えます。

何より、今回の緊急事態宣言は感染拡大を防ぐ意味で大変重要な位置づけです。感染リスクを最小にする、人との接触をできる限り避けるためには市民全体の協力が必要です。宣言の意味を重く受け止めていただき、保育から感染を広げないように最大限のご協力をお願いいたします。

新型コロナウィルス感染症拡大防止への基本姿勢

2020年 3月 19日

 報道にてご存じの通り、姫路市において新型コロナウィルス感染症によるクラスターの発生が確認されました。全国的な傾向を見ると、小規模なクラスターは病院や高齢者施設、保育園・認定こども園など、医療・福祉施設おける発生が目立ってきています。
こうした状況を踏まえ、当協会では感染拡大防止への基本姿勢をとりまとめました。詳細は下記のリンクをご覧ください。
各施設において状況は様々ですが、市民の皆様のご協力を得ながら姫路市行政とも連携しながら予防にあたりたいと考えております。
なにとぞ、一層のご支援とご理解をよろしくお願い申し上げます。